文春イヤー

今年はマスコミで文春イヤーと言われているのをご存知でしょうか。

ベッキーのゲス不倫に始まり、甘利経済大臣(当時)の金銭授受問題、SMAP解散報道にまつわるメリー喜多川独占取材、とゴシップから政治まで幅広く網羅しました。
最近はEXILEの所属事務所LDHのレコード大賞買収を領収証付き(1億円・消費税別)でスクープしました。領収証付きっていうのがさすがです。

社名のLDHは(Love, Dream, Happiness愛・夢・喜び)の略だそうですが、BMH(Bribe Money Happiness賄賂のお金を送ってハッピー!)とかに変えてもいいのかなと思います。ここまでやってしまうと・・・。

文春が正統派マスコミ真っ青のスクープ連発が出来る理由の一つに労働条件があるそうです。週刊文春は「取材費をケチらない」そうで記者が経費をちゃんと使えるそうです。またすぐにスクープが出なくても従業員をクビにしないので、労働条件の良さで優秀な記者が集まるそうです。

文春の躍進の陰に従業員を大切にするということがあったとは!
やっぱり従業員を大切にするという事は時間がかかるかもしれませんが、成果が出るんですね。

考えさせられます。