幻のホームランの後日談

大和事務所の大里です。

WBC:3月7日のキューバ戦でのことですが、山田哲人選手が打った

打球をフェンス際で少年がボールを捕球してしまい、ビデオ判定で2塁打

になってしまったことにより、幻のホームランと呼ばれているようです。

まぁ野球では何度かこういった内容の事件はあるのですが、WBCという

ことで特に話題になっていたようです。ネットでは、この件に関して

いろいろと批判や意見がでているようですが、それはおいておいて

山田選手のその後の対応が素晴らしいなと感じました。

この件で、少年がうつろな表情で、フードをかぶったまま青ざめて

いたと知り8日の試合で活躍し、その姿をみせることにより

『僕は全然気にしてない。だから野球を嫌いにならず、またグラブを

持って応援に来てほしい。これも何かの縁だし、将来プロ野球選手に

なって一緒に『あんなことがあったね』と懐かしい話ができるように

頑張ってほしい。僕も完璧な本塁打を打てるように頑張ります」。

といった内容コメントをのこしていました。

かっこいいなと思うし、こういう人間に人は惹かれるのかなぁ思います。

そろそろ、人を惹きつけられるような男になるためにはどうすれば

いいかを学んでいこうかなと思います。